stardate [-29]0128.12 / 2003-04-14 (月) 3273歩 [長年日記]
_ 講義
今日から講義が始まった。 鈍った頭には辛い。
_ 暫定新おもちゃ(2)
X を起動したとき refresh rate が 60Hz に固定されてしまう問題の続き。 [linux-users:96692] 等によると XFree86 version 4.2.1 は Intel 845 chip set を 完全には support していないらしい。 そこで XFree86-4.3.0 を install してみようとした。 VineSeed に、package があったので get して install を試みた。 しかし多数の依存関係があり、 多くの package を入れ換えなければならない。 面倒なので、いっそ Seed 環境にしてしまおうと考えた。 /etc/apt/sources.list に以下の apt line を加え、 apt-get update; apt-get upgrade した。
rpm ftp://voyager.fken/pub/Lignux/Vine/apt VineSeed/$(ARCH) main plus plus-noarch rpm-src ftp://voyager.fken/pub/Lignux/Vine/apt VineSeed/$(ARCH) main plus
多くの package が upgrade された。 しかし、XFree86 は保留されていた。 そこで、apt-get install XFree86 として 強制的に upgrade してみた。 途中までは順調に進んでいたが、error を吐いて止まってしまった。 apt の version を上げようとしたのか、 apt 自体が消えてしまっていた。 仕方がないので ftp で VineSeed の apt の package を取ってきて install しようとした。 しかし apt-0.5.5.cnc.4.1-0vl2.i386.rpm は 依存関係により install できなかった。 どうしようもなくなってしまった。
どうせ再 install するなら rpm の整合性が壊れても問題無い。 そう考えて XFree86 を tar ball から make して install してみることにした。 How to install XFree86-4.3.0 を参考にして install を行なった。 make が正常に終わり、make install も正常に終わった。 XFree86 を正常に install できたようだ。 X を起動してみたところ、refresh rate は 85Hz になった。 これで XFree86 version 4.3.0 を使えば良いことが分かった。
_ 帰宅
2153(JST) ただいまー。
_ 寝
0030(JST) くらい shutdown.
